外乗とバイキング1
外乗とバイキング2

諦めない心だけは感心する

 春になり、草木が芽吹きウマコたちにとって誘惑の時期となりました。
ということはどういうことかというと、外乗=草バイキングとなるのです。

どこの馬も同じだと思いますが、我が家の暴れん坊たちも、一度バイキングタイムを力技で奪えると、その外乗は最後までバイキングタイムとなります。
ようは、最初の一手で死守しないと永遠と草を食われる、ということなのです。

ハクちゃんはまだ修正可能ですが、ビバは一度そうなったらほぼ無理。。。
彼との外乗はテクニックはもちろんのこと、危機管理能力、反射神経、そして強いメンタルも必須となるのです。
そして、たとえバイキングを死守できたとしても、ビバはボロをすれば立ち止まれる。ということを知っています。
つまり、私たちがボロを拾う間草を食べられる、と理解しているため、わざわざボロを小出しするのです。

最後なんで三粒とかわけわからん数のボロをするために立ち止まるのです。

さて、ビバはボスを乗せての外乗でもバイキングを試みます。

ただ、当たり前ですが成功するわけもなく、何度も何度もボロをする素振りを見せるのですが、許されることはなく、立ち止まっては歩かされ、また立ち止まっては歩かされ、をしばらくの間くりかえるのでした。

そんなことをしているといつかオオカミ少年になっちゃうぞ。
と思うのですが、なおらないのでしょうね。。。