ハクと黒糖1
ハクと黒糖2


目薬がなかったことになってた

ハクちゃんは色素が薄いからか、何かとトラブルが多いコです。
その上汚ギャル男なため、目やお鼻、大事なところ、など皮膚が薄く粘膜の箇所は日頃のケアが欠かせません。
それでも気づくといろいろあり、とても手のかかる男のコなのです。

さて、ここ一週間ほど、左目の目ヤニがちょっとひどく、目薬を朝晩とさすようになりました。
この目薬がハクちゃんは苦手で、さされたあとはものすごい恨み節でボスをにらみつけるのです。

でも目薬のあとは必ずご褒美が待っている。
そしてハクちゃんは先程の目薬の苦行はまるっと記憶から消し去られたかのような表情でご褒美を貪り食う。
そして次回はまた振り出しに戻る。
これをひたすら繰り返すのです。

まさに正確なアップデートを行うのです。

今日もまた、苦悶の表情を浮かべた後に天にも昇るような幸せな顔を見せてくれるかと思うと楽しみであると同時に、早くお目目が良くなりますようにと願うばかりなのでした。