ハクちゃんお尻向けて鳴く1
ハクちゃんお尻向けて鳴く2

結局迎えに行った。。。

10月、11月は、この時期とは思えないほど暖かく穏やかな日が続きました。

コロナも今落ち着いている影響からでしょう。
これまで我慢させてたからたくさん遊ばせたい、という親御さんが実に多く、連日たくさんの方が遊びにいらしてます。

特に週末ともなればウマコたちは大忙し。
2人乗りができるハクちゃんの出番も多いのですが、運動があまり好きではなく、自称エサやり体験係のハクちゃんにとっては苦行。それでもヒーヒー言いながらがんばってくれました。

ただ、そんな日の翌朝は無口を見せただけで部屋の隅へスタコラと逃げていくのです。

そしてこちらにおしりを向けたまま、でも耳はこちらに向けながら様子を伺い、ビバとシルが無口をつけて美味しそうに黒糖を舐め始めるのを確認すると、か細い声で「ヒーンヒーン」と鳴き始めます。

無口はつけたくないけど黒糖はものすごく欲しい。そんなハクちゃんの葛藤に付き合う時間がないときは仕方なく迎えに行くのですが逃げるわけでもなく、大人しく無口をつける。
なら最初からつければいいのに、と思っているのはおそらくわたしだけではないはずです。
ねぇビバたん。