ハクちゃんとみ1
ハクちゃんとみ2
ぶん投げた。。。
わたしは諸用でおらず、ボスがひとりで厩舎の掃除をしていた日のことでした。

「み」=食べ物が入ってる

と思い込んでいるハクちゃんは、ボスがボロを拾うために「み」をハクちゃんの部屋の前に置いておいた「み」に目をつけました。

そして首を伸ばして「み」の中を確認するものの当然中にはまだ何も入っていません。
さらにその「み」はボロ専用。
食べ物が入る予定すらありません。

けれどもそんなことは知る由もなく、何も入っていない「み」に腹を立てたのか、ハクちゃんはそれをくわえるとぶん投げたのです。

わたしがいない日はお利口さんにしないとボスに怒られるのをわかっているシルとビバをよそに、ハクちゃんはしこたま怒られたそうです。。。