シルどけない1
シルどけない2
繋いだのはわたし〜
毎日同じ言葉をかけ続ければ、ある程度の言葉は理解するようになります。
とくにシルとビバは幼少期に我が家へやって来たため、比較的多くの言葉を理解しています。

朝の掃除中、最も多く聞く言葉は
どいて
どけ
あっち行って
この言葉を聞けば、シルもビバもスッと場所を譲るのです。
※ハクちゃんはちょっと様子が異なります

さらにシルは繋がずに掃除とお手入れをしているため、これらの言葉を聞くと部屋の中を自在に移動してくれます。

それが先日、めずらしくシルを繋いだ時のこと。
繋がれていることに気づかずに、ボスがどくよう執拗にシルに声をかけていたのです。

どきたくてもどけず、やや白目をむきながら顔を上下に小刻みに動かすシル。
繋がれていることにボスが気づくまで、ものすごく困っていました。

その様子を見て、やっぱり言葉を理解しているんだ、と嬉しくなる繋いだ犯人なのでした。