いつでもどこでも見てるビバ1
いつでもどこでも見てるビバ2

シルと真反対
ちょっとでもいつもと違う動きをすると、必ず熱い視線を送ってくるのがビバ。

初めのうちは、草食動物の鑑! 自然界で生き抜くにはより早く危険を察知する必要があるので、常にアンテナを張り巡らせているのは草食動物として当たり前のことだ。
と思っていたのですが、どうやらビバのそれは少し様子が違うことにすぐ気がつきました。

おそらく彼は、わたしたち(とくにわたし)の一挙一動をチェックすることで、いいこと(オヤツ)があっても見逃すまい、と思っているのです。

なので、何をしていても振り返れば高い確率でビバと目があい、少々居心地の悪さを感じてしまうのでした。

ちなみにシルはまったくと言っていいくらい気にしません。自分から行かなくても必ず自分にはオヤツがくる、という余裕があるのでしょう。
寝てるうちにオヤツを食べ逃す、なんてこともあるのでした。