耳カキカキ1
耳カキカキ2

力加減大事
幼い頃から体中が敏感で、ブラッシングするときもブラシを滑らせるたびに背中をビクンビクンさせていたビバ。
6年経った今は、ブラッシングの最中寝るくらい平気になりましたが、基本体を触られるのは好きではありません。
危害を加える人ではないと判断した人間には、特別に触らせてやろう、くらいに思っているのだと思います。

かたやシル。
彼女はちょっと馬っぽくはないのでしょう。
耳の穴の中を触っても「もっともっと」とねだる変態です。

ただ、当たり前ですがこれも人によります。
そして彼女の場合はさらに明確で、圧を感じさせない大人の女性に限るのです。

一方ハクちゃん。
誰が触っても怒りませんが、実は彼、そこまでスキンシップは好きではありません。
ただ、触られても危害はないとわかっているので、しょうがないなぁといった気持ちで触らせているような気がします。

さて、わたしとシルは日頃から激しくスキンシップをとっています。
その様子をハクが見つめてきたため、彼にも耳カキカキをしてみたところ、まあまあ気持ちがいいのでしょう。
頭をこちらに傾けて、体重を乗せてきました。

次にビバにも耳カキカキをしてみたところ、いつも通り「やめろ」と言われましたがやめなかったところ、口をくちゃくちゃさせて悶え始めたのです。

手の届かない場所をかかれて気持ちがよかったのでしょう。
意外と嫌も嫌も好きなうち、なのではないかなぁと思うのでした。