ハクちゃん放置1
ハクちゃん放置2

時間がある限り
自ら来るのを待つ!!
こちらから行けば逃げることなくおとなしく無口をつけますが、それでは意味がありません。

無口をつけるときだけではなく、自ら来るように気持ちを持っていかないと、単なる強制になってしまいます。

これって馬だけではなく生き物を育てている人にとっては当たり前のことなのでしょうが、結構根気がいる。。。

ビバとシルは無口をつける=外へ出られる、という気持ちになるのですが、ハクちゃんにとっては、無口をつける=仕事をさせられる、になっているのでしょう。

呼んでから無口をつけるまで時間がかかるのです。

普段は根気よく呼び続けて自ら来るまで待ちますが、この日はちょっと変えてみたのです。

だって単なる草バイキングだったから。
ルンルンのビバとシルを連れて行けば、無口をつければよかった!と思うのではないかと淡い期待を寄せてみたのですが、結果、さほど変化はありませんでした。

むしろ最大級のボリュームで鳴き続け、ご近所さんから心配されただけだったのです。

馬も人も千差万別。個々に合わせた育て方をしたいですが、正解がない分本当に悩みます。

でも正解に近づいた時の喜びや感動も知っているからこそ、手探りで前に進んでいこうと思うのでした。