バレてます1
バレてます2

とか言いつつ最後は
撫でさせてくれる
撫でられたくない気分のとき、ハクちゃんはこうしてさりげなく拒否します。
わたしも「いっぱい飲むねぇ」などと言って誤魔化しながらハクちゃんが自主的に顔を上げるまで待つのですが、実はお客さんにはバレていたのでしょうか。
先日「撫でられたくないからワザと飲んでますね」と直球で指摘されてしまいました。

これはハクちゃんが我が家に来て早々に編み出したワザ。
ひき馬をしたくないときにこうして水桶に顔を突っ込み続けていたのです。

今はひき馬でもすんなりと部屋から出てくるようになりましたが、そのかわり撫でさせたくない時に水桶に顔を突っ込むようになったのです。


とくに馬にとって知らない人に撫でられることは嬉しいことではありません。

なので乗馬での指示出しとは違い、決して無理強いすることなく、自主的になでさせる状況になるまで待ちます。
そして顔を上げても明らかに顔を背けたら、お客さんにはご遠慮いただき、次回の楽しみに取っておいてもらうようにしているのです。

ですからハクちゃんが水桶に顔を突っ込んでる時はどうか見守ってやってください。

と今日も心の中でつぶやくのでした。