ハク怒られ方1
ハク怒られ方2

無駄な抵抗による
無駄な時間
 
本気で叱られる!
そう思った時のハクちゃんは常にボスにおしりが向くようクルクルと回転。
かと思いきや三回転くらいで疲れるのか、それとも観念するのかピタリと止まり甘んじてお説教を受ける。
でも集中力が持たずすぐ逃げようとする。

そんなハクちゃんは、最近アゴをボスの上に乗せながら叱られるのが定番スタイルとなりました。

我が家では「手乗りハク」と呼んでいますが、これをされるとハクちゃんは口に力が入るのか、くちびるをややめくって歯を見せるという実にブチャイクなお顔で説教されています。

解放後はオナラをしているので、手乗りハクは彼にとって緊張するスタイルなのでしょう。
でもどこかをつかまれているわけでもなく、ただアゴを手のひらの上に乗せられているだけなので、逃げようと思えば簡単に逃げられるはず。
それよりも鬼の圧で硬直するのか、このスタイルでお説教が長引くと現実逃避にはいるのかそれとも眠たくなるのか、やがて、まぶたを閉じ始めるハクちゃんなのでした。