今日もうちのウマコが騒いでる

富山県魚津市にあるふれあい牧場フロンティア。4頭の馬とお空のビッグが繰り広げる日常をマンガにした絵日記ブログ。絶賛毎日更新!

オリジナルキーホルダー、ピンバッジ、マグネット、イヤリング等ウマコオリジナルグッズも販売中。収益はウマコたちの生活費に充てさせていただきます。

2025年06月

お姉ちゃんっこ1
お姉ちゃんっこ2


怒られても怒られても……

なんだかんだいってまだ一歳。
シルなりに気長に見守ってますが、超綺麗好きなシルとはどうやら正反対。
おおらかで天真爛漫であんまり気にしないタイプなので、なぜかトイレの場所と寝る場所が同じだったりします。
しかもお姉ちゃんのものは全部キラキラ輝いて見えるようで、シルの寝場所で寝てみたりして。
シルにとってはその場所だけは綺麗なまま保ちたいため、死守しようと必死です。
そろそろ牧場の部屋も、分ける時期が来たようです。


顔でか1
顔でか2


口を開けなさい

小さい子の目線から見上げるハクの顔は、ただただデカいだけ。それにフレーメンが加わると恐怖でしかありません。
大丈夫な子は2歳でも3歳でも気にせずニンジンをあげていますが、少しでも大型動物に怖さを抱いているとフリーズしてしまいます。
それなのに、首を傾げたりフレーメンをすると喜んでくれる人が多いので、ハクちゃんは必死にフレーメンをし続けるという地獄絵図の完成。
この日はお兄ちゃんが助っ人に入り、前歯と臼歯の間にある隙間にニンジンを突っ込んでいました(笑)






風花の進化1
風花の進化2


心はまだ子供


日に日に大きくなる風花ちゃん。
といってもまだハクやビバには至りませんが、シルの体高はとっくに越えました。
でもおねえちゃんっコは現在。
ただシルは感じているのかもしれません。なんだかこのコ大きくなってる、と。
威厳を見せるかのようにシルなりに工夫を凝らしているように見えます。
がんばれ。


ビバ誕生日20251
ビバ誕生日20252



月日の流れを感じる〜

今よりも白くて顔が丸くてたてがみが短くてちっこかった1歳のビバが10歳とは……。
ビバとの関係に悩み、ハイジを呼ぶわけにもいかず、藁にもすがる思いで本を読み漁り馬語を知り、必死にビバに馬語で話しかけてキレられたことがつい最近のように思えます。
今では馬語ではなく、私たちで築き上げてきたコミュニケーション方法で以前よりは話し合いができているのではないかと思います。

元々繊細で感受性の強いコでしたが、ビッグの力も借りてなんとか遊園地にも慣れた頃のコロナ。
その年はミラージュランドにバイキングが新設された年でもありました。

厩舎と牧場までの動線にできたバイキングはビバにとって脅威でしたが、頑張って慣れようとしていた矢先の休園。

テナントであるフロンティアも休園すべきか市役所に相談するも、役所も初めての事態に戸惑っていたのでしょう。ハッキリとした指示を仰げず、何が正解かがわからず結局フロンティアも営業を中止することになりました。

ビバにとってはオープンからすぐに再び訪れた静かな日々の訪れでした。

誰もいない初夏の遊園地。草刈りされることなく、クローバーが咲き乱れる広場で毎日草バイキングを楽しみ、彼にとって穏やかな日々だったと思います。

ひと月後、営業が再開しました。
その頃から少しずつ日常のちょっとした変化に対して、より敏感になっていくビバがいました。

そういった理由などからひき馬はハクメインに。ビバはレッスン馬専門になっていったのです。

人でも馬でも適材適所があると思います。
合わない仕事で心を壊すよりも、合う仕事を見つけてあげることを選びました。

これからもビバとの話し合いは続くでしょう。
そして、それらすべてが、お互いにとって前向きで実りあるものとなるよう私たちは努力するのみです。

なにはともあなたとの出会いは、私を確実に成長させてくれました。そしてこれからも(焦

今年も体調管理しっかりと、元気に過ごそうね。
ビバ、お誕生日おめでとう。




聞こえないフリを1
聞こえないフリを2


アイコンタクト大事


目線を外しても耳はちゃんとボスを向いています。
まだ帰りたくない時のビバは、ギリギリまで聞こえないフリをして、あ、そろそろ怒られるな、と感じると顔を上げて「あっれーいたのー」みたいな顔をします。
そして自分の話をされるのが大好きなビバですが、悪口は大嫌い。
これはビバに限らずほかのウマコ、いや人間と共に生きている動物ならほとんどが自分の悪口を言われていることに気づいて嫌がると思います。
雰囲気なんでしょうね。

悪口は言わないのが一番。これ、人も動物も一緒ですね。

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