今日もうちのウマコが騒いでる

富山県魚津市にあるふれあい牧場フロンティア。4頭の馬とお空のビッグが繰り広げる日常をマンガにした絵日記ブログ。絶賛毎日更新!

オリジナルキーホルダー、ピンバッジ、マグネット、イヤリング等ウマコオリジナルグッズも販売中。収益はウマコたちの生活費に充てさせていただきます。

2025年06月

言葉1
言葉2


察しては通用しません

私たちが認識している言葉、というよりも音で理解しているのかもしれませんが、我が家のウマコたちを見ていると、ちゃんと「言葉」として理解しているように思えて仕方がありません。
特に名前。海外の文献では、「馬が自分自身と名前を関連づけるのは馬の認知能力を超越している」とあるのですが、間違いなく名前を「自分自身につけられた音(と言っていいか分かりませんが)」として関連づけていると思うのです。
それと同様に、帰ろう、オヤツ、ごはん、お仕事などの言葉も、行動との関連性を認識しているように思えるのです。

さらにこれにアイコンタクトを加えると、「自分に向けられている言葉だな」と理解して、より反応してくれます。

以上はあくまでも自論ですが、ひと言追加するとしたら、「聞こえないフリ」もします。
馬にも感情がある証拠です。なので拒否してくるなら、違う手で乗り気にさせればいいだけの話。
いつもうまくいくとは限りませんが、一方通行ではなく、あの手この手を使ってコミュニケーション取るのもまた楽しいものです。

昔は海外の本を読んで、馬語を使ってみた理解してビバにキレられていましたが、九年たち言葉とアイコンタクトでのコミュニケーションに落ち着いた気がします。




撮影1
撮影2



近いにもほどがある


我が家のウマコたちだけでなく、馬はカメラ好きが多い気がします。必ずと言っていいくらいカメラ目線をくれます。
おすすめは下から仰ぐアングル。
ハクちゃんと自撮りを楽しむお客さんも少なくありません。
それにしてもワンコはカメラを向けると目を背けるコがいるのに、なぜ馬はカメラ好きが多いのでしょう。不思議です。




待ってろ1
待ってろ2


欲深王……


外でのエサやり体験では、ヨチヨチ歩きの子供や抱っこされたままの子供には、安定のハクとシルにエサやり体験係をしてもらっています。
となるといつもしょんぼりしてしまうのが、やはりビバたん。
ボスがビバ用にニンジンを必ず持っていますが、私もこっそりあげにいくので心のフォローはできているかと。

平日や週末の閉園間際は比較的外にいることが多いので、外でのふれあいに来てくださいね。

昭和1
昭和2



ハクとお揃い


パパの影響からか、ちっこいけれども誰からみても馬っぽいのがビバ。
細長い顔にサラサラのプラチナブランドヘアの美男子です。
一方ハクちゃんは無口はフルサイズ。重種ですか、と思うくらいお顔が大きいのです。
ボスはそれをタレントに例えてわかりやすく説明するのですが、この日は自虐ネタも取り入れてお客さんを困らせていました。
ちなみにボスの顔のサイズと、身長が190センチくらいがちょうどいいらしいのですが、だいぶ足りてませんね。でも顔立ちは昭和の俳優にいそうだし、足の形が超絶綺麗でジーンズが似合うスタイルなんです。と一応持ち上げでおきましょう。


どゆこと1
どゆこと2



ホント⁈


昨日の話。牧場にいる間、ずっとヒンヒン鳴いていました。
聞き覚えのある鳴き声なので、おそらくというか間違いなくあの声は恋心がダダ漏れの時の声。
というか風花一歳なんですけど……。そして女のコなんですけど……。
今日も様子を見ていようと思います。勘違いに気付きますように。



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