2025年10月30日 風花のドナドナ 確定か……ビバとハクとのドナドナはお話にならない風花。ならば牛歩並みの速度で歩くシルとドナドナしてみました。結果は多少まし。と思ったらどつくわやりたい放題。しまいには追い抜き、単なるお散歩の中で静かにヒエラルキーを巡る戦いが繰り広げられていました。
2025年10月29日 サツマイモのツルは馬の大好物 切ってぇ〜今年もたくさんのサツマイモのツルをいただきました。ありがとうございます。サツマイモのツルは大好物。シャクシャクと軽快な音を鳴らしながら食べています。ただ、長いままじゃ食べられないと訴えてくるのです。ビバとハクが。シルと風花は黙食しているのに、メンズはあからさまに訴えてきます。ハクなんて完全に外に出してしまいます。それをボスが、押し切りでせっせと切るのです。そして細かく切ってあげると、飲み物のように勢いよく食べ始めます。長いままの方が食事に時間がかかって長く楽しめそうですが、省エネはこんなところにも発動されるようです。
2025年10月28日 馬は言葉を知っている 聞き分けてる馬が言葉を理解しているのはもはや周知のことですが、ハクちゃんは聞き分けもできます。同じ「おいで」でも「なぜ」という理由が彼にとっては重要。それ次第で機敏さは変わってくるのです。でもボスに呼ばれた時は、理由がなんであれ身構えるのか、聞こえないふりをするか逃亡します。
2025年10月27日 背後霊のような馬 悪気はないシルは本当に静かなコで、側に来ても気づかないことがあります。ボロを拾っている時に来れば箒をはく腕が顔面を直撃したり、フェンスを跨ろうと上げた足が顔面を直撃したり、まあまあ痛いだろうなと思うのですが、それでも黙って佇んでいます。シルに限らず一日のうち何回かは、背後霊のようにくっついているウマコに驚くことがあるのですが、ビバとハクの場合は目線の先が顔だから本当にびっくりするんです。