

ウマコたちと毎日一緒にいるようになってから知りました。馬がこんなに個性豊かな生き物だってことを。
シルは終始カクカクしているのに本当に怖い時は石のように固まります。
ビバは怒られたことを無かったことにしようと試みます。ずっと睨まれていてもへこたれません。遠い目をしながら決して目を合わせず時が過ぎるのを待つか、私を待ちます。
ハクちゃんはもはやふざけてる。おざなりなフレーメンで許されないとしると、ボスの耳を鼻でひたすらモジョモジョするのです。こんなことで許されるはずはないのですが、ボスも面白くなってしまうのでしょう。結局ハクちゃんの勝ちな気もします。
そして風花ちゃん。彼女は生後半年の時からこの拗ね方。下唇を突き出してじっとお説教を聞くのです。なので後半は下唇にしか目がいかず、これまたある意味風花の勝ちな気もします。









