たとえばタオル目隠しをする前に口元に水桶を持って行っても飲みません。
水を飲むのは目隠ししたら、と彼の中で決まっているのです。
ビバの馴致のはずが、あまりにもきっちりとしたビバの性格のおかげで、なんとなくこちらが試されているような気さえしてきます。
それでも獣医師さんと約束したタオル目隠しミッションがようやく形になりつつあることにひと安心(注射できるかは別問題ですが。。。)。
ただ、この朝のルーティンをこなしたあとのビバの表情を見ると、今日もボクたんにしかできない大役を果たして大満足、という気持ちと共に、今日のお仕事は終わった、という心の声も聞こえてくるのでした。。。

