ビッグ恋の物語7−1
ビッグ恋の物語7−3

まさに踏んだり蹴ったり
天性なのでしょう。みるみるうちにハクはみんなの心を開いていきました。
そしてウマコたちだけではなく、お客さんへの神対応でビッグとの 人気を二分するようになるのです。

当のビッグはヒエラルキーがまたひとつ下がり、またしても最下位に。

シルの手下として張り切っていたビッグは鳴りをひそめ、彼の心の中にはひと足早く木枯らしが吹き始めるのでした。
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絶対負けられない戦いの図

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シルの心を射とめたハク