ビッグ恋の物語14−1
ビッグ恋の物語14−2

びっくりした。。。
今でも不思議です。
なぜあの時期にあんな立派なクローバーが生えていたのか。
怒涛の週末を乗り越えた月曜日。
食が細くなったビッグが食べられそうな生草はないかと案内を練り歩いている最中に見つけました。
当時はまだ飼料中心の飼葉だったため、フレッシュな草を食べさせたかったのですが11月も半ばを迎えていたため諦めていたところのクローバー。
まるでビッグのために咲いていたかのようにも思えます。

そしてそれよりも驚いたのがビッグのこの行為でした。
下半身は完全に動かず、首しか動かせなかったのに、渾身の力でクローバーをシルのほうに放ったのです。

そしてシルと一緒にクローバーを食べる姿を見て、ビッグの愛の深さがどれだけのものか思い知らされるのでした。