おしり1
おしり2



痛い

馬の気持ちが手に取るようにわかる、なんて豪語していたのに……。
狙いを定めて足を置き、軽く力を入れてきました。
すぐに離しましたが、足を踏むのはハクちゃんの常套手段です。この時は確かに聞こえました。
「やめろ」
というハクの声が。