無言シル1
無言シル2



悪気はない


シルは本当に静かなコで、側に来ても気づかないことがあります。
ボロを拾っている時に来れば箒をはく腕が顔面を直撃したり、フェンスを跨ろうと上げた足が顔面を直撃したり、まあまあ痛いだろうなと思うのですが、それでも黙って佇んでいます。

シルに限らず一日のうち何回かは、背後霊のようにくっついているウマコに驚くことがあるのですが、ビバとハクの場合は目線の先が顔だから本当にびっくりするんです。