

急にお姉ちゃんぶる
付けたがらないには訳がある。けれども付ける習慣を作らないといけません。
そんな初歩的なことを私が怠ったため、いっとき無口ボイコットが加速していたシル。
これは風花にも影響が出るかもしれません。それはいかんと思い心機一転。
自ら無口を付けに来るようになるまで根気強く再勉強しました。
今はだいぶ素直に付けるようになりましたが、それと同時に無口を付けない風花を小突きに行くようにもなったのです。
我が身を振り返ることなく叱りに行くシルお姉ちゃん。でも風花は丸っとお見通しだと思います。
「お姉たんだって付けてなかったでち」と。

