怒られると1
怒られると2



うちのコたちはとにかくよく叱られます。
その分アメが発動される回数も多いのですが、ボスのムチは日々シュピシュピと振りかざれているのです。


さて、そんな叱られることの多いウマコたちですが、それぞれで反応が異なります。

まずビバ。
彼はボスに怒られると真っ先にわたしの姿を探して逃げてきます。
ボスに捕まってさらに叱られるよりは、わたしに捕まったほうがマシだと思っているのです。
そしてしおらしい様子で近づいてくると、うるうるとした目でこちらを見つめ、鬼がいる、と訴えかけてきます。

次にハクちゃん。
彼はボスに叱られるとキョドります。
一体なにを怒られているのだろうか、といった様子でキョトンとした顔で固まるのです。
その様子はこんな感じ

最後にシル。
彼女は一番ビビります。
そしてビビったあと、しおらしく近づくと、腕をペロペロと舐めるのです。
おそらく普段、わたしがそのように甘やかしているからでしょうか。
そうすれば許されると思っているようですが、ボスには微塵も通用しない。。。

それでも懸命にお愛想を振りまくシルちゃんがあまりにも可愛らしくて、微笑みながら眺めているのですが、同時にそれは、人間と共存する中で選んだ生きる手段でもあるように思えるのです。
だから、一生懸命に生きる彼らの姿を見ていると、命を預かり共に生きる人間として、それに応える必要があるなと改めて感じるのでした。