ゴミ箱1
ゴミ箱2


我が家のウマコの中でいちばん好奇心が旺盛なのがシル。
目に入るもの全てが気になるようで、限界まで首を伸ばしてその気になるものをくわえます。
まさかここまでは届かないよね、というところまで届くので油断できません。

さて、先日冬用のブーツを脱いで掃除用の長靴に履き替えたところ、シルがわたしのブーツをくわえて喜んでいました。

足首のところがモフモフしているデザインなため、シルがくわえるとそのモフモフがよだれでベチョベチョになってしまいます。
シルの口からブーツを奪還し、ちょっと離れたところに置いたところ、しばらくすると再びくわえようと首を伸ばしているではありませんか。

しつこいなあと思いながらまたブーツを奪い返し今度は絶対に口の届かない場所に置いておき掃除を続けたのです。

そして掃除が終わり、長靴からブーツに履き替えたところ足の裏に何やら冷たいものが。
虫かなんかか!と慌てて脱ぎ中を覗くと、緑色の塊が。
良く見ると、噛みまくってよだれでベチャベチャになった草の繊維の塊でした。

どうやら腹いせに(かどうかわかりませんが)シルちゃんが中にペッと吐き出したようです。
以来置き場所には気をつけるようにしているのですが、広い馬小屋ではないためその後もしつこくシルに物を奪われるのでした。
学習しろよ、わたし。
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上部に見える緑の塊がブーツに入っていたブツ。