ハクちゃん詰める1
ハクちゃん詰める2

今でこそ穏やかでぽややや〜んとしたハクちゃんですが、我が家へ来た当初は警戒心たっぷり。
しかもかなり自由に暮らしていたため、人を乗せるのもイヤ、お仕事ってなんですかー状態。
表現が乱暴ではないだけで、我が強く、ふとしたことでイヤイヤが発動。
その気持ちを「にらむ」「体を押し付けてくる」この2つで伝えてきていたのです。

さて、この伝えかたですが、にらむ、は問題ありません。
むしろこの後に何かがあるかも、という信号なのでにらむことで気持ちを伝えてくれるのことは悪いことではないのですが、問題は「体を押し付けてくる」です。

当時はひどかった。。。
足の裏掘りをしたくない、ブラッシングしてほしくない、などなどことあるごとにわたしを確実に壁に向かって押してくる。
それも力加減が容赦ないため、地味に苦しい。

400キロ弱の巨体を体全体で受け止めながら「死ぬかも」と何度も思いました。

今では「そんな時期もあったよね」と笑って話せるようになりましたが、それでも時々イヤイヤが発動。
体を寄せてくるのですが、昔と違うのは体を押し付けてこない、ということ。
寸止めで止めて、嫌という気持ちを伝えるようになりました。

ハクちゃんなりの気遣いなのかな、と嬉しく思う今日この頃。
あれ?これって喜んでいい成長だよね?
と首を傾げてしまうのですが、それでもやっぱり嬉しい成長だと思っています。