ハクちゃん嫌なものへは仕返しする1
ハクちゃん嫌なものへは仕返しする2

親の仇!と言わんばかりに・・・

穏やかで動作のスローなハクちゃんですが、人知れず我が強い。
とにかく我が強く、あからさまな反抗はしませんが、地味なやり方で嫌だという意思を表現するのです。

最も分かりやすいのが「かじる」。

草を食べている途中のブラッシング。
ボーッとしてたのに乗馬。
歩きたくないのにひき馬。

などなど嫌だな〜というとき、その行動に必要な道具をかじるのです。

これをかじって壊してしまえばやらなくても済む「かも知れない」

と言う希望的観測のもと、対象物をかじるのです。

そして本気で噛むわけではないので痛手もなく、よだれと若干の歯形がつくだけ。

ハクちゃんの僅かな希望は叶うことなく、ボスに怒られておしまいという残念な結果にしかならないのでした。