シルの名前1
シルの名前2


もはや優しさを見失っている。。。

 
あれはフロンティアがオープンしてしばらくしてからのことでしょうか。

自分の仕事は「ニンジンを食べること」と「寝ること」だと確信したシルちゃんは、時にお客さんが来ても起きないことがあったのです。

それをよしとしない人間がいました。
そう、ボスです。

彼は苦々しい顔でシルを見つめ、そして、彼女に興味を持つお客さんに対してその苦々しい気持ちを吐露するようになったのです。

シルの大きなお尻を見ながら、「そんなひどい」と言いながら、お客さんも一緒に爆笑していたのでした。