カテゴリ: 馬と人
会話に不自由しないウマコたち
ビバが安心するタイプはラオウ
北陸も寒冷地帯ではもはやありません
毎年暑さを更新していますが、今年はさらにひどい。9年前、これまで真夏の富山は経験したことがなく、フェーン現象の恐ろしさに震えましたが、今にして思えば当時のフェーンなんて今の熱風に比べたらかわいいもの。
この日も暑く、オープン前の園内で日陰を選んでなっていたのですが、騎乗後に体調を少し崩してしまいました。
牧場で一番涼しいのはウマコたちのよしずの下です。
シルの近くで椅子に座り、体を休めていたのですが、タブレットやアクエリアススパークリングを欲しがり全力でアピールするシル。
空気の読めなさは、ビッグとの最期を思い出したました。
思わず苦笑してしまいましたが、この空気の読めなさも彼女の可愛さのひとつなのかもしれません。
もうひとりの方からアクエリアススパークリングを手の平に2回分ほど飲ませてもらい、大満足だったようです。
ちなみに午前中のうちに点滴を打ち、翌週にはまた元気に乗りに来られたので安心しました。
私も皆さんも、元気に乗り切りましょう!
今年はまだまだ暑さが続くようです。
馬にとってロープは人の手
ワンコでもウマコでも「ロープで繋いで歩かなきゃいけないって窮屈だよなぁ」と時々感じていましたが、手を繋いでいると思うようになったら意識がだいぶ変わりました。
ロープはただの紐ではなく、そして主にリードするものではありますが、ロープを通してこちらの意思も相手の意思も伝え合うことができる大事な繋ぎ。乗馬のハミと手綱と同じで、ロープ一本できちんとコミュニケーションを取ることができるのです。
とまあ人馬にとってとても大事なツールであるロープですが、ハクちゃんは踏んでも気づかないで「誰かに止められた」と鳴くし、ロープをつけていないのに付けていると勘違いして迎えにきてと鳴くし、ロープにちゃんとお笑いの要素も取り入れてくれます。さすが我が家のお笑い担当です。












