今日もうちのウマコが騒いでる

富山県魚津市にあるふれあい牧場フロンティア。4頭の馬とお空のビッグが繰り広げる日常をマンガにした絵日記ブログ。絶賛毎日更新!

オリジナルキーホルダー、ピンバッジ、マグネット、イヤリング等ウマコオリジナルグッズも販売中。収益はウマコたちの生活費に充てさせていただきます。

カテゴリ: 馬の個性

ぶつかると1
ぶつかると2



ちょっと心配にもなる


それぞれの反応が違いすぎて、改めて個性を感じてしまいます。
シーちゃんにとっては毎回事故。
ビバにとっては遊び。
ハクにとってはなんでぶたれなきゃならないの?という疑問。
風花にとっては蚊に刺された程度?
先日初めて公園デビューした風花ですが、その際も私が屈んだ途端、肩からかけていたボロケースから飛び出た箒の柄が結構な勢いで風花のお腹を突いてしまったのですが、ピクリともしませんでした。
これが他のコならさすがにびっくりするくらいの強さだったはず。
風花はメンタルだけではなく、身体的にも鈍感力を兼ね備えているようです。


自分に甘く1
自分に甘く2



意地悪全開


こうしてみると、ビバとシル、ハクと風花でタイプが分かれます。
前者は周囲をよく見ていて後者は至ってマイペース。
そして前者は自分のことを棚に上げて周囲の過ちに対して鉄拳を振りかざす、自分に甘いタイプのようです。


1
2



驚いてるわけではない


​我が家のウマコたちはお客さんが真後ろを通っても蹴りませんが、それは視界に入ってる人が真後ろを通るのを認識しているから。
不意に真後ろから近づいたら、もしかしたらビバは蹴るかもしれません。
なのでお客さんには「後ろを通ると危ない」と伝えます。
すると何人かに一人は「馬は蹴る危ない生き物」と誤解して受け取ってしまうこともあります。
でもそうではなく「馬の視界は広いけど、唯一真後ろだけは見えないからビックリして防衛のために蹴ることがある」のだと伝えるとほぼ理解はしてもらえます。
それでも危ない動物だと勘違いしてしまう人がいたら、馬が草食動物であることからこんこんと説明するのですが、まあ稀です。

とにかく馬の視界は350度と広いので、我々の動きの大半は把握しているはずですが、ハクと風花のおしりビクンはなんでしょう。条件反射みたいなものかもしれませんが、ボスはこれが大好物なことを私は知っています。








被り物1
被り物2


髪質もそれぞれ

馬って本当に被り物がよく似合うんです。
むしろ馬のために作られたのでは、と思うくらいハットもキャップも似合います。
特に似合う条件は、顔の長さと鼻先のサイズが重要なポイントな気がします。

それらのバランスがすべて整っているのがシルです。
何被らせても絵になるのです。

一方ハクちゃんは、やはり頭がでかいようで、キャップは小さすぎる印象でただただ面白いだけ。

髪質も剛毛なのでヘアアレンジもしにくく、ファッションリーダーには程遠いかも……。




タオル男子1
タオル男子2



それでいい


明日もファッションショーにしようかな……



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