今日もうちのウマコが騒いでる

富山県魚津市でひっそりこっそりウマコたちと暮らす筆者が、馬ってこんな生き物だったの!!! という感想をそのまんま絵日記にしました。

カテゴリ: 馬とごはん


シルときゅうり1
シルときゅうり2

速攻で吐き出してた

キュウリってほかの野菜や果物に比べると味が変わってるのでどうかな、と思いましたが、スイカの皮と似てるのでしょうか。
ビバもハクも美味しい美味しいと食べていました。

吐き出してしまったシルですが、私の予想だとしなびていたからかと。
きっとフラッシュなパリパリキュウリなら食べる気がするので、今度は丸ごと持って行ってみようと思います。

ちなみに最近彼女がはまってるのはバナナ。
ビバはバナナが苦手なのですがシルは贈り物のバナナを食べて以来好きになったようです。
ただ食べすぎちゃうので一日一本限定です。


 

シルとおかわり1
シルとおかわり2

もぎたての香りがたまらないの!

お腹いっぱいでもみんながもらってると欲しがる。。。
お腹いっぱいだと大事なごはんを踏みつける。
お腹いっぱいだと寄り道してボスに叱られる。

なんにしろお腹いっぱい食べられてよかったね^_^

草を巡る戦い1

草を巡る戦い2

すき間産業


牧場の海側のフェンスの向こう側にはカヤやススキが生えています。
その草をビバは首を伸ばしてフェンス越しに食べるのですが、限界がある。
なので、牧場内の点検で歩き回るわたしにロックオンするのです。

そして、計画通りわたしから草を得ていると、どこからともなくシルがやってきて、ビバとシルの間には火花が散り、最悪蹴り合いの壮絶な戦いが始まるのです。

そうなったらわたしはどうしようもありません。
静かに見守っているだけなのですが、ふと気づくと、遠くから熱い熱い眼差しを送る所々薄汚れた白馬が見えるじゃありませんか。

ハクちゃんは、負けるケンカはまずしません。
その代わり、虎視眈々とチャンスを常にうかがっているのでした。
 
 

黒糖の食べ方1

黒糖の食べ方2

美食家


シルとビバが初めて黒糖を食べたのは今から3年前のこと。
外乗のお客さんが、みんなに黒糖を食べさせてくれたのです。
我が家では当時黒糖は食べさせておらず、どうかな、と思ったのですが、ビバとハクは美味しくいただき、シルは吐き出しました。

それから3年。

今では毎朝一粒、お仕事前に食べているウマコたち。

それぞれにこだわりの食べ方があるようで、ビバはじっくりじっくりと口の中で黒糖を転がしながら甘みを堪能。
シルは溶かし終えると単管の柵を舐め、まるで鉄の渋みと甘さのマリアージュを楽しむかのような動作を繰り返すのです。

そしてハクちゃん。
彼は黒糖を口に入れたその瞬間、水桶に顔を突っ込み水を飲む。
そして黒糖が溶けるまで顔を上げず、口内で砂糖水を作り続けるのでした。
 


 

シルとスイカ1
シルとスイカ2

ホームラン打たれて
ヘイキューブ砕け散ってた‥…


相変わらずノロノロと帰宅するため部屋に入り込まれるシルちゃん。
先日は、ビバが趣向を変えてハクの部屋へ入ったため、続けてきたハクは右往左往。
そして仕方なく隣りのシルの部屋へ入り彼女のごはんを食べ始めたのです。

この日のお昼ご飯は
チモシー

ヘイキューブ

おやつ
のミルフィーユ。


そのヘイキューブをハクちゃんが咥えたところでボス登場。
しこたま怒らたビバとハクは急いで自分の部屋へと退散。

そしてボスはハクがシルから取った分だけのヘイキューブを取り上げると、悠々自適に部屋へご帰還されたシルの部屋へと投げ入れてあげたのですが、その途端ボスの方を振り返るシル。
投げ入れられたヘイキューブはシルちゃんのほっぺたのスイングで見事なホームラン。
水でふやけ柔らかくなったヘイキューブは、シルの口どころか誰の口にも入ることなく空中でチリとなり、ただのゴミと化したのでした。
 
 

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