今日もうちのウマコが騒いでる

富山県魚津市でひっそりこっそりウマコたちと暮らす筆者が、馬ってこんな生き物だったの!!! という感想をそのまんま絵日記にしました。

カテゴリ: ハク

後ろにいるのはだれ?1
後ろにいるのはだれ?2

だれにでもおしりを許すわけではない!


わたしはウオッシュレットがないとできません。。。
ということを最初に告白しておきます。
ということは「おしりは気持ちがいい」ということなのです。

さて、我が家のハクちゃんもまた、おしりのお手入れが大好きです。
馬のおしり周りは結構いい具合に汚れます。

汚れといっても、どちらかというと「カピカピ」。
乾燥してカピカピしてそれが痒くておしりをかく。

そのループを解消すべく、わたしは日々せっせことウマコたちのおしりをキレイキレイするわけです。

そして、キレイキレイに使うのは「赤ちゃんのおしり拭きシート」。

冬場、お湯の出ない牧場では、お湯を沸かして体を拭いていましたが、それよりもいつでもどこでも気軽にキレイキレイできる赤ちゃんのおしり拭きシートが役立つのです。

おしりを拭いている間、皆おとなしくしていて、中でもハクちゃんは自らシッポを上げて至福の時間を堪能します。

そんな中、いたずら好きなボスがこっそりをわたしと入れ替わるのですがしばらくは気づかず。
やがて力加減でしょうか。何かが違うことに気づき、そして視界にハッキリとわたしの姿をとらえるとわたしと見えない背後を驚愕の表情で交互に見続けるのです。

おしりのお手入れは好きだけど、だれにされるか、それが最も重要みたいです。

 

理想と現実1
理想と現実2


ハクちゃんにとったら理想が現実‥‥‥

ものすごく我が強く自己主張も激しくガンコちゃんなハクちゃんですが、動作がおっとり、運動がちょっと苦手なため、コミカルに見えてしまうのでした。。。

ハクちゃん嫌なものへは仕返しする1
ハクちゃん嫌なものへは仕返しする2

親の仇!と言わんばかりに・・・

穏やかで動作のスローなハクちゃんですが、人知れず我が強い。
とにかく我が強く、あからさまな反抗はしませんが、地味なやり方で嫌だという意思を表現するのです。

最も分かりやすいのが「かじる」。

草を食べている途中のブラッシング。
ボーッとしてたのに乗馬。
歩きたくないのにひき馬。

などなど嫌だな〜というとき、その行動に必要な道具をかじるのです。

これをかじって壊してしまえばやらなくても済む「かも知れない」

と言う希望的観測のもと、対象物をかじるのです。

そして本気で噛むわけではないので痛手もなく、よだれと若干の歯形がつくだけ。

ハクちゃんの僅かな希望は叶うことなく、ボスに怒られておしまいという残念な結果にしかならないのでした。

 

ハクのやりたい放題1

ハクのやりたい放題2

動けないことを知っている。。。


シルちゃんをビビらせることに成功し、調子に乗りまくっているハクちゃん。
本格的にイタズラを開始し始めました。。。
 

壁ドン1
壁ドン2
打たれ弱いとはまさにこのこと。。。


日頃シルとビバにやられっぱなしのハクちゃんですが、決してオドオドとした性格なわけではないのです。

勝つ確率の少ない勝負ははなからしないタイプ。

なだけなのです。
 
さて、馬小屋では隣りの部屋同士であるシルとハク(牧場でも隣りの部屋ですが)。
シルは頻繁に自分の部屋から首を伸ばしてハクにちょっかいをかけるのです。

それも「ねえねえ」くらいならまだしも、エスカレートするとお顔をガブーッと噛むのです。

さすがにこれにはハクもイラッとするようで、自分とシルとの境界線である壁をお尻でドン!

普段ハクちゃんに逆らわれたことがあまりないシルはビビるらしく驚愕の表情を浮かべて退くのです。

ただこの壁ドン。
普段ハクちゃんがビバにされていることの真似っコ。

ハクちゃんもいじめられっぱなしなだけではなく、確実に応用できることが自分のものにしていたようです。
※ビバに対しては決してしません。。。


 

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