

手では押し返せない
乾燥の時期になり、よくみてあげないとおしりがかぶれてしまいます。
毎日お手入れしていても、痒くてかいてしまい傷がつき、それがまた痒くなりかいてしまい、また傷つく。の繰り返しになるため、抗生物質の軟膏を塗って治療します。
傷つく前ならワセリンやオイルを塗るのも乾燥予防になります。
さて、馬の尻尾の力は相当強い。見た目には優雅にファサファサしているだけですが、当てようと思って当たる尻尾は痛いだけ。
基本的に虫除けで尻尾を振ることが多いのですが、ビバの場合はどいてほしい時にわざと尻尾を当ててくることもあります。
そして一番嫌なのは裏掘りの際に確実に狙いを定めて頭の上に尻尾を乗せること。
何がしたいのかさっぱりわかりませんが、これをするのはビバだけです。









