今日もうちのウマコが騒いでる

富山県魚津市にあるふれあい牧場フロンティア。4頭の馬とお空のビッグが繰り広げる日常をマンガにした絵日記ブログ。絶賛毎日更新!

オリジナルキーホルダー、ピンバッジ、マグネット、イヤリング等ウマコオリジナルグッズも販売中。収益はウマコたちの生活費に充てさせていただきます。

カテゴリ: わたしとお仕事

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超ミニミニサイズ



昨年末、「冬季を利用してマルシェに参加してみたい」と思っていた矢先、年始に馬事公苑ホースメッセでの出品の話をいただきました。
実はこの話をくださった方、能登半島沖地震の際にグッズ制作の後押しをしてくださった方でもあります。
その助言のおかげでグッズ制作に踏み切ることができ、今日に至るのです。
その方からいただいたホースメッセの話しは、年始から私をとてもとても興奮させてくれました。


それから2ヶ月。ウマコたちとの時間以外すべて制作に当て、手に取ってくれる人たちの顔を想像しながらひとつひとつ作っていく時間がとてもとても幸せな時間でした。

そして迎えたホースメッセ当日。
ボスから送られてきた周りのショップの商品の写真を見て愕然とし焦ったものの、フォロワーさんや友人、そして初めましての方たちに手に取っていただき、ウマコたちは無事、引き取られていきました。

本当に夢のような三日間で、本当は行きたかった! でも魚津からずっと参加しているつもりでいました。
改めて、声をかけてくださったバウン社(銀座五十音)の宇井野さん、我々が不在の中手伝ってくださった方々、わざわざきてくださった方々、友人、フォロワーさん、そして偶然でもウマコたちと目があって連れて帰ってくれた皆様。本当にありがとうございました!

そしてここからはお仕事の話です。

この楽しさを継続させたくて、今週金曜日、夜9時からSTORESでピンバッジとミニブローチの限定販売会を開催します。
形を選んでいただき装飾はアソートのお楽しみ便となります。
ホースメッセに出品したものとは違うデザインです。
価格は1000円。限定20コの販売となりますので、よければ当日覗いてみてくださいね!

⇩STORES
ショップフォローすると販売開始のお知らせが届きます。


私が今できること、やりたいこと、やってみたいこと、それを実現していこうと改めて思うことができた三日間でした。

ホースメッセ、本当にありがとうございました!!





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ワクワク!

馬好きが集まる祭典がいよいよ始まります。
フロンティアもこういった形で参加でき、お声がけいただいたバウン社様には本当に感謝です。
できればみんな連れて行きたかったなぁ。
ただホースメッセにはデモンストレーションのため集まった優秀なウマたちが集結しているはずなので、うちが行ったとしたらビバはイキって興奮し、ハクもフゴフゴと鼻と目を膨らませ、シルもカクカクして落ち着いているのは風花だけだろうなとも想像できます。
なのでこんな時こそやはりスモールライトがあればなあ、と心底思ってしまいます。

さて、初日の今日は夕方までボスがバウン社さんのブースにいます。
ブースはバウン社(厩舎F13)。
この日のために作ったウマコグッズを見るついでに、鬼の姿も見に来てくださいね!




風花のおいた1
風花のおいた2

今が肝心……

些細ないたずらですがしつこい。最近水桶を小突いて水をバシャバシャと出す遊びが楽しくて仕方がないため、ポカリでもやろうとしてきます。
そこで叱ってもまったくやめず。
結局鬼のひと声でやめていましたが、これは完全に私では効果がないということ。
このささやかだけど怒らなくてはいけない程度のイタズラに対しての怒り方がいまだに難しいのです。
私の気持ちが「些細なイタズラ」と思ってしまっているから叱られてもチンプンカンプンなのでしょう。

でも今が肝心です。
後悔しない子育てをしていこうと思います。

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昨日はボスが動画を作ってくれたこともあり、たくさん方からお祝いのメッセージをいただき、ありがとうございました!
自分自身の振り返りの機会なので、私自身について書いてみようと思います。

「六本木生まれ、六本木育ちが東京を離れて馬飼人になれるのか」
富山への移住を決めた時に、結構な人にこう言われました。

乗馬はボスの影響でしていたものの、裏方仕事はズブの素人。
今にして思えば馬のいい面しか知らずによくこの世界に飛び込めたなぁとつくづく感じています。

30歳手前で卵巣癌を患い、開腹するまで予後が悪いことが想定されていました。なので、到底叶いそうもない夢も口にしちゃえ、と思い、「いつか馬の牧場を作れたらいいよね」とボスとは話していたんです。
結局開腹手術をしたところ、転移もなくほどなくして日常生活に戻ることができました。

それからも馬は私たちの日常に常にいました。週末になると外乗へ出かけて、大事な馬もいたりして。
でも「牧場を作る」なんてことはすっかり忘れていたんです。

でも、やがてタイミングが訪れました。
そのタイミングをボスがキャッチし、友人たちの力を借りながら具体化してフロンティアが出来上がりました。
口にした時点でこうなる方向に進んでいたのかもしれませんね。

実際に富山に暮らしてみてどうだったかというと、ネオン街で育ったため灯りの少なさと夜の静けさが心配でしたが、あまりのハードワークに夜は爆睡でこの問題はなんなくクリア。
それよりも「馬ってこんな生き物だったの?」という驚きのほうが強烈でした。
とくに、当初はかなり野性味溢れるビバには手こずり生傷は絶えず、なので本気でビバがティーレックスに見えていた時期もありました。

馬が恐竜に見えるほど苦しんでいた時期は結構長かったんですが、これって「思うようにいかない」から苦しかったんですよね。
勝手に馬とはこういうものであるべき、と決めつけて、それに当てはまらないことに勝手に苦しんでいただけだったんだと思います。
そして敵うはずもないのに力で押さえつけようとしたり、強いふりをして見せたら、必死そのものでした。
それはビバも苦しみますよね。だから彼もまた必死に「そうじゃない!ちゃんとボクを見て!」と訴えていたようにも思えます。

それぞれのウマコの個性を見れるようになった今は、悩むことはあっても苦しいという気持ちはなくなりました。それに伴い、ビバがティーレックスに見えることもなくなりました。
そして、ウマコたちとは会話もずいぶんできるようになりました。

そんな毎日を送っていたらあっという間に9年が経っていました。
こんなに早い9年は初めてかもしれません。
実家の両親を思うと、どこでもドアがあればいいのに、と本気で思っています。
でもこれも私が選んだ道。だからせめて、その道がどれだけ豊かで幸せかをこれからも伝えていきたいと思います。

そんなこんなで新しい年の始まりです。
これからもどうぞよろしくお願いいたします!







だれがわるい1
誰が悪い2
正解は私です

実はこれまでもしょっちゅうやってしまっていました……。
ビバはよく見ているので、ボスが近くにいないのを見計らい、決して走らずゆっくりと歩いて近づいてくるのです。
はっと気づき、軽トラに戻って場所を移動できればいいのですが、明らかに間に合わない時はビバとの直接対決になります。
でもあまりにも堂々とした風格に正直ビビってしまうのです。
ただこの場合ビバは噛んだり蹴ったりはしてこないので、軽トラの前に立ち塞がって足を踏ん張り、徐々に近づくビバを睨みつけるのですが何の効果もなく。
そして軽トラにダイブするビバの顔を押し戻したり対峙するのですが、まるで歯が立たず。

最後は鬼が来て事態は収束するのですが、この日は違いました。
風花がいたのです。

何もわかっていない風花が好奇心からビバについてきてしまっていたのです。

ボスに咎められ腹が立ったビバは、八つ当たりのターゲットを風花に絞りました。

人間のうっかりミスで起こった大惨事。
大反省するアタクシでした……。



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