カテゴリ: ホーススピーク
ホーススピークを試してみました


相手にスペースを譲って欲しい場合のスイッチボタン。
昨夜は飼葉前にビバの部屋の掃除をし、フリーの状態のビバがいつものように様子を見に来たので、どいてボタンを押してみたら大口開けてからどいていました。どうやら一度抵抗しないと気が済まないようです……。
そしてシルは、あくまでも自分の欲望の赴くままに生きたいらしく、ボタンを押す指を頬にめり込ませながらくっついてきます。
これは人と馬との関係性では有識者からお叱りを受けそうなパターンです。
ただふと思ったのですが、もしかしたらシルはウマコたちに対しても同じことをしているかもしれません。だから放牧中にビバの怒りをかい、追い回されるのかもしれません。
ホーススピークを取り入れると、もしかしたら双方の気持ちをより明確に伝え合えるかもしれません。もっともそこまでいくには、経験を重ねなければいけませんが、とりあえずおもしろいので続けてみようと思います。



