今日もうちのウマコが騒いでる

富山県魚津市でひっそりこっそりウマコたちと暮らす筆者が、馬ってこんな生き物だったの!!! という感想をそのまんま絵日記にしました。

タグ:ふれあい牧場フロンティア

エサやり体験係1
エサやり体験係2

本当に上手…‥

小さな子供の視線からすると、ハクちゃんたちのお顔のなんとデカイこと。
こわくて当たり前です。

必死にニンジンを握りしめた手を伸ばす子供。
そしてそのニンジンを受け止めようと首を伸ばすハクちゃん。

決して焦ることもなく、また焦らせることもなく、プルプルしながら首を静かに伸ばす様はまさに神対応。

フロンティアではめずらしくない光景です。

そして、ほんの先っちょにくちびるが届いたと思ったら子供が驚いて手を離す、なんていうのもよくある光景。

そのニンジンを落とさないようくちびるの動きと吸引力で口内に手繰り寄せるハクちゃんはまさに匠の域。

子供たちの成功体験のお手伝いをするのもまた、ハクちゃんの自称エサやり体験係としてもプライドなのでした。



 


うちのコ天才1
うちのコ天才2
ボスには否定される
言葉を聞き分けるビバは、午前中に放牧していると11時くらいから私たちの周りをソワソワソワソワし始めます。

そして、ボスが腕時計を見て「そろそろお昼に‥‥‥」と言うと、自分の部屋へ入るのです。
その様子を見てお昼ごはんが近いことを察してハクちゃんも自分の部屋にはいります。

と、ここまでほぼ順調に。

問題はシルです。
彼女もまたワクワクしながら待機しているのですが、ビバとハクが部屋に入ってもたいていひとり、ボーッと外で佇んでいます。

そして、お昼ごはんにしようと声をかけてもフラフラと自分の部屋へ行くかと思いきや飼葉桶を積んだ軽トラの方へ近づいたり、ハクちゃんの部屋へ紛れ込んだりと、残念な行動を取ることが多いのです。

なので、一発で自分の部屋へ入れた時の感動は誰よりも大きく、ついつい普段の彼女を記憶の彼方へ放り投げてしまう。
そして、きっとシルは天才に違いない、と思うのでした。

シルと雷1
シルと雷2

おやつ差し出すとおずおず
近づいてきてしっかり食べる…‥

我が家のウマコたちは、ハクちゃん以外とってもビビり。
いや、ハクもビビっているのですが、反応が薄いのです。

さて、フロンティアが土地を借りている遊園地施設、ミラージュランドでは、毎年この時期になると 夜のイベントが結構入ります。
そして、決まって花火が打ち上げられるです。
この花火が、厩舎からほど近い場所から打ち上げられるため、結構な爆音が鳴り響きます。
初めの頃は心配で見にいってたりしていましたが、音にはすぐに慣れ、今では様子を見に行くと、返って「ごはん?」とうるさくなるため、そろそろ厩舎から徒歩3分の自宅で待機していようかなとも思っているのです。

ただ問題はシルちゃんです。
彼女だけはこの爆音に慣れることができず、部屋の中を右往左往。
そして、花火だけでなく雷も大の苦手なんです。

先日もごはん中に雷が鳴り出し、案の定白目をむきながら部屋中をジタバタと小走りしていました。
でも、その口にはしっかりとごはんが。。。

なくなると新たなごはんを口に入れ、そしてジタバタと怖がる。

震えながらムシャリムシャリと草を食べる彼女を見ていると、シルちゃんの中にはもう1人の彼女がいるとしか思えないのです。
 

オリンピックを観てみたら1
オリンピックを観てみたら2

んなわけないか(笑)

 
夕方とはいえ猛暑の中馬も人間もオリンピック頑張っていますね。
私とボスは、ビデオを撮り、結果が出た頃に見始める、というオリンピックライフを送っています。

先日馬場馬術を観ていた時のこと、ふと我が家のウマコたちのことを思い出したのです。
それと同時に、テレビに映っている馬も我が家のウマコたちも同じ馬、なんですが、妙におかしくなってしまいちょっとだけ妄想してみました。
その結果がマンガです。

きっと真面目に観ながら目をキラキラさせ、いつか自分もと張り切るのはビバだけなのでしょう。

シルとハクは途中で飽きたり寝ちゃったり、おそらくそんな感じなのでしょう。

という今回は妄想のお話でした。



 

コミック3学習しない私1
コミック3学習しない私2

365日×5年繰り返してる…‥‥‥

馬は意外といたずら好き。
というか好奇心旺盛な生き物。
なので、目の前に目新しい物があれば鼻でまさぐり様子を伺い、必要に応じて鼻先もしくは口にくわえて排除します。 

そして飽きずに繰り返しそれらの行為を行うのです。

最近は、そのものをいたずらするウマコが悪いのではなく、そこに置く私が悪いのだ、とさえ思うようになりました。

なので、出来るだけ危険を回避するものの置き方なり行動を心がけてはいるのですが、朝の掃除中はどうしても身近に道具を置きがちに。

そして、毎朝ほうきを倒されるのでした。 

↑このページのトップヘ