今日もうちのウマコが騒いでる

富山県魚津市にあるふれあい牧場フロンティア。4頭の馬とお空のビッグが繰り広げる日常をマンガにした絵日記ブログ。絶賛毎日更新!

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タグ:やきもち

やきもち1
やきもち2



いつも一緒

お姉ちゃんっコの風花と万年少女のシルのコンビは、どちらかというと風花のおおらかさで保たれているのかもしれません。
ビッグのようにシルラブというわけではなく、風花は風花のペースでシルとくっつきたいときに寄っていくので、シルが機嫌が悪い時はビッグのように苦行に耐える修行僧のような顔にはなりません。
でもやっぱりくっつきたいから何度も寄っていくうちに、いつの間にかふたり仲良く添い寝したりグルーミングしたりしています。
気まぐれで姫気質で独占欲の強いシルと仲良くできるのは、人で言うところの鈍感力のあるタイプでしょう。
ハクちゃんと風花は間違いなく鈍感力があるタイプ。
風花が大きくなってもこれまで通りお姉ちゃんっコでいて欲しい、と心から願うばかりです。


シル鳴く1
シル鳴く2

ビバとハクはなにかというとすぐに鳴きますが、めったに鳴かないシル。

そんなシルが鳴くとき。
それはたいていが「やきもち」。

誰もいなくなった馬小屋で鳴くとき。
それは「さびしい」からではなくやっぱり「やきもち」。

外へ連れ出される=いいこと(美味しいこと) 

と思っているので、ひとりで留守番させると声が枯れるまで鳴きます。
実は3頭の中でいちばん馬らしい「ヒヒヒヒーン」という美声で鳴くシルなので、これが聴けるのは我が家ではレアケースなのです。 

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