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シルちゃんのクセのある甘え方
そして逃げる
実はシル、人に対して耳を絞るのは本当にごく稀なこと。若干子供が苦手ではあるのですが、年々人が好きになっています。
本質はひっつき虫なのでしょう。
昔は私にだけしていた付きまといも、今では特定のお客さんに対して発動しています。
そして実はくっつきたい相手がボス。
なので明らかに怒っていないときを見計らってそばは近づき、ペロペロしちゃうのです。
が、最後はなぜか必ず甘噛み。
これはボスに限っての話ではなく、誰にでもそう。
なのでシルを可愛がってくれる人には必ず注意しますが、舐められている手を引っ込める勇気はなかなか出ないもの。
セット完了してしまう人のほうが多いかもしれません。
甘噛みといってもへたすればアザができる力はあるので、シルとのふれあいは大人限定、自己責任でお願いしています。
今年も実は甘えん坊シルをよろしくお願いいたします!
シルの気持ちを想像してみました
言葉にしなくても分かるシルの自己主張
ウマコたちの初顔合わせ
当分の間は風花の放牧はビバ、ハク、シルとは別に行いますが、初日からキツイ洗礼を浴びた風花。
体高がほぼ同じで牝馬である風花に脅威を感じたのか、9歳も下の赤ちゃんにシルはビビりまくり。
風花は大人しくにおいを嗅がせているのに、近づいては絶叫することを繰り返していたため、ビバの怒りをかったようです。
まずはシルがビバから怒られ、続いて風花が怒られてしまいました……。
実際はみんなロープで繋がった状態だったので即離して避難。
その後ビバはコンコンとボスからお説教をくらっていましたが、ビバからしたら自分がリーダーだということを風花に示したのかもしれません。
赤ちゃんとはいえ新入りにはやはり手厳しいようです。
頼みの綱だったハクは距離を取り我関せず。面倒に巻き込まれるのはごめん、といった感じに接触を避けていました。
今後どのように関係性を築いていくのか、風花の体を守りながら見守っていきたいと思います。












