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馬もまた我々と同じ感情を持つ生き物です
本当に嫌な時、ハクちゃんは速攻で見限ってその場を離れます。
余韻ゼロ、です。
かなり塩対応ですが、我慢し続けるよりもそちらの方が健全だと思います。
馬にとって口や足は人間の言葉と同じです。
気持ちを伝える手段です。
その手段を行使せず、その場を離れることを選択するハクが、本当にありがたい。
しかも子供や時に大人もこちらの想像を遥かに超えることをしてきます。
止まる隙もなく不意に動きお腹やおしりなどのデリケートな場所を触ってきます。
それでもドンと構えていてくれる。
私だったら怒らずともビックリして飛び退いてしまうかもしれません。
なので子供の場合は、同じことをされたらどう思うかを問い、大人に対しては脅かします。
実際よそで同じことをしてケガをされても困るので。
ちなみにボスの場合、蹴られたり噛まれた場合どれくらい酷いかをこれでもかというくらい具体的に説明するので、みなさんドン引きしています。
ハクちゃんの接客術進化系
馬に悪気がありません
ほかのコが同じことをしても「飛んで行った場所がちょうど足元だったな」て思えるのですが、ハクちゃんは踏んだ後の行動が意図的にしているとしか思えないのです。
まあいいんですけどね、たまたまダイソーで見つけた200円の帽子なので。形状記憶だし。
ただスベリが付いていなかったので、革細工先生(ボス)に付けてもらったところに砂が入っていたのに気づかず、頭が砂だらけになりました。
ところで今年の夏は特にキャップでは辛い。
夏用のテンガロンハットが壊れたため、新しいのが欲しいのですが実店舗で被ってみてから買いたいし。ドンキでキャンパーたちが被るつばひろの帽子も検討したけど、たまたま見つけた200円の帽子。踏まれても元に戻る頑丈さはもしかしたら正解なのかもしれませんね。












