今日もうちのウマコが騒いでる

富山県魚津市でひっそりこっそりウマコたちと暮らす筆者が、馬ってこんな生き物だったの!!! という感想をそのまんま絵日記にしました。

タグ:フレーメン

腹時計1
腹時計2

やっぱフレーメンの使い方
違わないか??

我が家のごはんは、朝昼夕の3回。
これは飼われているところによって異なり、朝夕晩だったり、朝昼夕晩だったり色々。

さて、どの家庭でもごはんを連想させるアイテムというのは決まっているかと思います。
我が家ではおやつが入っているシャカシャカ袋。
草を大量に運んでくる軽トラ。
そしてメインのご飯が入っている飼葉桶。
これらを目にしたり音を聞いたりすると「ごはんだごはんだ」と騒ぎ始め、各々猛アピールが始まるのです。

そしてそんな生活を5年も送ると立派な腹時計が育ちます。

ただ、ハクちゃんだけはやはりその腹時計が知らせる時間をフレーメンで知らせてくれるのでした。
もはや彼のフレーメンは想像を超えた使われ方をしているようです。
 
 


 

ハクフレーメン1
ハクフレーメン2

馬の表情で印象的なのは「笑った顔」と例えられる「フレーメン」 が代表的ではないでしょうか。

これはちょうど今頃の時期から夏前まで、発情した牝馬(女の子)のにおいに牡馬やセン馬(去勢馬)が反応したり、嗅いだことのない刺激臭を感じた時や、物理的にお鼻周辺に刺激を感じたときにする行為のこと。

歯茎剥き出しで上下の唇をめくりあげるその様は、真正面から見るとしばらくの間時を忘れるほど衝撃的です。


さて、我が家のハクちゃんですが、フレーメンの使い方が他と少々異なります。

以前は自分の草をシルに横取りされたときにシルの後ろでずっとフレーメンをしていました。

そして先日は、 順番におやつをあげていたとき、ボスの顔を見つめながらフレーメンをしていました。

その時はニンジンですが、いつもかぎ慣れたにおいです。
さらにニンジンでお鼻をペチペチしてもいません。

ではこの時のフレーメンは何を意味していたのでしょうか。

ハクちゃんのフレーメン。
実はこれだけではなくまだまだ謎多き行動だったのでした。
このことはまた明日、お伝えしたいと思います。
 

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