今日もうちのウマコが騒いでる

富山県魚津市でひっそりこっそりウマコたちと暮らす筆者が、馬ってこんな生き物だったの!!! という感想をそのまんま絵日記にしました。

タグ:ポニー

それは違う1それは違う2



わたしとシルは相思相愛なことは何度もブログで豪語してきましたが、時々「このコは小さいから許されることってたくさんあるんだろうなあ」と思うのです。
かつては人を乗せ、外乗にも連れ出していましたが、少々激しく乗られたことがあり、大したことにはなりませんでしたがケガをしたことがあるのです。
なので、今では乗るのはわたしとボスだけ。
癖も強いので、お客さんには可愛がるだけにしていただいているせいか、我が家へ来た5年前に比べると、とんがったところもなくなり甘え上手な女の子に成長しました。


ただ、わたしが甘やかしているせいか、時々人との距離が近すぎて、(おそらく)失礼なことをしてきます。
口をベロベロしてきたり、おしりをかいて欲しいがあまり、座ってるわたしの顔におしりを押し付けてきたり、頭の上に顎を乗せてきたり。。。
これは怒らねば、と思い「コラ」と叱るのですが、キラキラとした瞳で見上げながらすりよられると「ま、いいか」と思ってしまったり。
ボスに見つかると「甘やかしてるから調子にのるんだ」とわたしが怒られるのですが、小さいからま、いいか。と心の中では思ってしまうダメな飼い主なのでした。












王の帰還

フロンティアは富山県魚津市のミラージュランドという遊園地施設の中にあるため、牧場から馬小屋へ帰るには遊園地内を歩くことになります。
そのため、フロンティア設立当初は遊具をこわがっていたのですがすぐに慣れ、今では遊園地閉園後に連れて帰るときは、途中でリードを外してしまいます。
するとみな、我先にと「ごはんーごはんー」と(きっと)叫びながら各々の部屋へ走って帰っていくのです。

周囲に人がいないことが限定の帰り方ではありますが、連れて帰る側としてはとっても楽ちん。
あらかじめ部屋には各自ごはんをおいてあるため、こちらが追いつく頃には静かに部屋に入ってごはんを食べているのです。

ただ、シルちゃんだけは別。
みんなと同じように真っ先に走って帰るときもありますが、たいしてお腹がすいていないときや他にどんな理由があるのかわかりませんが、リードを外しても私の横にぴったりとくっつきテクテクと歩いて帰ることがあります。
前に行くでもなく遅れてくるわけでもなく、テケテケと伴走してる様子を見ると、まるで友達とダラダラ帰っているような気がしてきて、なんだかほんわかとした気持ちになるのでした。


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なにされても動じない(でも実はビビリ。。。)

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すぐ人の会話に参加してくる(自分を馬だと思っていない)
 


カメラ目線1

カメラ目線2
実家で暮らしていたレオン(犬)はカメラが大嫌い。
スマホを向けると慌てて顔をそむけ、呼んでも上目遣いでこちらを一瞥するとスタコラと逃げていきました。

ワンコやネコちゃんの話を聞くと、結構な確率でカメラを嫌がるコが多いような印象を受けます。

ですが、馬はどの馬もカメラは好き。
いや、好きかどうかはわからないけれども、確実にカメラ目線をくれます。
そして、キメ顔をすることも。
そしてそして、人を押しのけてまで画面に写り込もうとしてくるのです。

アンケートを取ったことはありませんが、これまでに出会った馬たちは、ほぼほぼみなそうでした。

我が家のウマコたちも然り。
ものすごい積極的に画面に入り込んできます。
スキンシップが苦手なビバも、一緒に自撮りをしようと誘うとここ一番のキメ顔で誘いに応じてくれるのです。

きっと馬は動物の中でも好奇心が旺盛で、茶目っ気がある生き物だからなのでしょう(勝手な想像)。
ただ、撮った画像を見せてもとくに関心を示すことはないので、写真写りにはたいした興味はないようです。

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写りたがり
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キメ顔
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人を押しのけてまで入り込む


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