今日もうちのウマコが騒いでる

富山県魚津市でひっそりこっそりウマコたちと暮らす筆者が、馬ってこんな生き物だったの!!! という感想をそのまんま絵日記にしました。

タグ:乗馬

エア食い1
エア食い2


写真でお腹いっぱいなれるタイプ??

ビバ口を動かすのを見つめながら口動かしてた。。。
食いしん坊もここまでくるとその執着心に恐怖すら覚えます。。。

 

部屋でくつろいでると 擬人化1
部屋でくつろいでると 擬人化2

実際はもっとしつこい……

掃除中もかまえとしつこく、牧場でも隣にピトッとくっつくシルを見ていると、家にいたらこんな感じなんだろうなぁと思うのです。

そして「もーなにー?スマホ見てんだけどー」とか言いながら、最終的にはかまってしまう。 
なんてことをニヤニヤしながら妄想する時間に癒されるのでした。。。

 

シルの残り物1
シルの残り物2

ご飯もらってない勢いで飲んでる

牧場でお仕事をする日のお昼ご飯はヘイキューブ。
それぞれの体格に合った分量を作るのですが、シルはふやけきっていないブロックは残し、途中で飽きても残し、気まぐれでお腹いっぱいになればやはり残します。
要はそこまでヘイキューブが好きではないのでしょう。

捨てるのももったいないので、そこに水を足してヘイキューブドリンクを作るのです。
そしてビバとハクに飲ませるのですが、みんなこれが大好き!
水を入れる時点から目を輝かせながら見つめてきて、口元へ持っていくと勢いよく顔をツッコミ、喉を鳴らしながら飲むのです。
ハクちゃんに至っては、人間だったら叱られそうなくらいのジュージュー音を出しながら最後の一滴まで飲み干すのです。

自分の飼葉桶にみんなが顔を突っ込んでいることにシルが怒っていないかと時々チラ見をするのですが、彼女は食後のごろ寝をしながら耳だけみんなの方へ傾けて静かに飢餓児童たちの様子を見守るだけ。

日頃からシルの食欲は薄く、そこまで好きなものではなくてもお腹いっぱいになりたいので食べるビバやハクとは違い、本当に好きなものじゃないと完食はしません。
食べることは生きることと直結していると思うのですが、どうやらシルは「これを食べなくても次がある」という謎の余裕を持っているようです。
 

シルを怒るビバ1
シルを怒るビバ2

なぜビバが怒りに行く……

以前からボスが誰かを怒ると自分も怒りに行くという謎の正義感を出すようになったビバ。
先日もボスがシルをからかっていると、どこからともなく現れて、シルのことを執拗に追いかけ始めたのです。
それはまるで、ボスに代わっておしおきだ、とでも言わんばかりの勢いなのですが、このときは完全な勘違い。
逃げ惑うシルと追いかけ倒すビバを見つめながら、この構図が果たして正しいのかどうか、少し疑問に感じてしまいました。。。


  

ビバのトイレ事情1
ビバのトイレ事情2


めっちゃ取りにくい……

ビバは自分にとって不必要な物事は見えないところに隠してしまう癖があります。
ボロもまた然り。
牧場内で唯一うっそうとしている茂みをいつの間にかトイレにしていたようで、ある日どう見てもビバのと思われるボロを茂みの中に発見しました。
それも何日にも跨って蓄積された形跡が、、

それはいいのですが、蔦が絡まるその茂み。
ボロを取るのがものすごく困難なのです。

ちなみにビバはここ以前から、シルの部屋もトイレと決めています。
なぜにわざわざ他人(馬)の部屋でするのか、と思うのですが答えは簡単。
自分にとってもっとも不必要な場所だからなのでした。。。


 
 

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