本当に嫌な時、ハクちゃんは速攻で見限ってその場を離れます。
余韻ゼロ、です。
かなり塩対応ですが、我慢し続けるよりもそちらの方が健全だと思います。
馬にとって口や足は人間の言葉と同じです。
気持ちを伝える手段です。
その手段を行使せず、その場を離れることを選択するハクが、本当にありがたい。
しかも子供や時に大人もこちらの想像を遥かに超えることをしてきます。
止まる隙もなく不意に動きお腹やおしりなどのデリケートな場所を触ってきます。
それでもドンと構えていてくれる。
私だったら怒らずともビックリして飛び退いてしまうかもしれません。
なので子供の場合は、同じことをされたらどう思うかを問い、大人に対しては脅かします。
実際よそで同じことをしてケガをされても困るので。
ちなみにボスの場合、蹴られたり噛まれた場合どれくらい酷いかをこれでもかというくらい具体的に説明するので、みなさんドン引きしています。












