今日もうちのウマコが騒いでる

富山県魚津市にあるふれあい牧場フロンティア。4頭の馬とお空のビッグが繰り広げる日常をマンガにした絵日記ブログ。絶賛毎日更新!

オリジナルキーホルダー、ピンバッジ、マグネット、イヤリング等ウマコオリジナルグッズも販売中。収益はウマコたちの生活費に充てさせていただきます。

タグ:北陸

みずのみ1
水飲み2


子供だから⁈

シルの余韻は本当に長くて、ここで水桶を下げてしまうと彼女の喉の渇きは完全には癒えないのです。
飲み終わりのサインはシルが教えてくれます。
私はこの余韻の時間がとても好きで、見ているとなんというかゆったりとした気持ちになれるんですよね。

それに比べて風花は……。
このガサツな感じはやはりミニハクかもしれません……。
子供だからかわかりませんが、少なくともシルとはだいぶ違う個性の持ち主です。


子供の真似1
子供の真似2



ひと回り年上


良いことも悪いことも、なんでもグングン吸収していく風花。
みんなのクセを少しずつ真似して、個性を極めつつあります。
そんな風花の真似をするひと回り年上のおじさんハク。
恥ずかしくないのだろうか……。



寄り添い1
寄り添い2



天性の人気者


いつも周りに誰かがいて笑顔が絶えない。それがハクちゃんです。
彼の誰に対してもオープンで人懐こさがそうさせているのはもちろんですが、きっと人気者になる星の下に生まれたのだと思います。
だから、どんなに塩対応になろうとあるがままに生きていること自体が周囲に笑顔をもたらすのです。
でもビバは違います。感情表現が不器用で、繊細な心の持ち主だからコミュニケーションも上手ではありません。
それでもフロンティアの一員としてお客さんに喜んでもらおうと、一生懸命ボスと芸を披露していたビバにカットインしたハクちゃん‥…。
フレーメンを武器にあっという間にみんなの注目を集めてしまいました。
天性の人気者は、時に誰かを置き去りにしてしまうこともあるのです……。








勘違い1
勘違い2


とばっちり

寝ている後ろ姿なんてもうそっくり。
金髪か茶髪か、耳の中が黒いか白いかで見分けるしかありません。
この時のシルはおそらく間違えられたのでしょう。

さて、この双子の二人は本当に仲良しです。
意外な組み合わせだったけど、シルはちゃんとお姉ちゃんしているし、風花は適度に持ち上げつつ赤ちゃんらしいわがままをぶつけています。
それを受け入れているのもシルなので、もう放っておいて大丈夫でしょう。

あとはビバと仲良くなるのみです……。

止まれ1
止まれ2



すぐやりたがる


来年から人を乗せられるように、風花の練習が始まりました。
その様子が気になって仕方がないビバは、自分ならできると言わんばかりの勢いでやってみてからのドヤ顔披露。
ただ止まっただけでドヤ顔して私の方に来るのはなんだかおかしいなと思いながら、ご褒美をあげてしまう私なのでした。


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