ワンコでもウマコでも「ロープで繋いで歩かなきゃいけないって窮屈だよなぁ」と時々感じていましたが、手を繋いでいると思うようになったら意識がだいぶ変わりました。
ロープはただの紐ではなく、そして主にリードするものではありますが、ロープを通してこちらの意思も相手の意思も伝え合うことができる大事な繋ぎ。乗馬のハミと手綱と同じで、ロープ一本できちんとコミュニケーションを取ることができるのです。
とまあ人馬にとってとても大事なツールであるロープですが、ハクちゃんは踏んでも気づかないで「誰かに止められた」と鳴くし、ロープをつけていないのに付けていると勘違いして迎えにきてと鳴くし、ロープにちゃんとお笑いの要素も取り入れてくれます。さすが我が家のお笑い担当です。












