今日もうちのウマコが騒いでる

富山県魚津市にあるふれあい牧場フロンティア。4頭の馬とお空のビッグが繰り広げる日常をマンガにした絵日記ブログ。絶賛毎日更新!

オリジナルキーホルダー、ピンバッジ、マグネット、イヤリング等ウマコオリジナルグッズも販売中。収益はウマコたちの生活費に充てさせていただきます。

タグ:馬漫画

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砂を一緒に拾いたくないので、できればミでキャッチしたいのは私の都合。それをルーティンにしたのはビバの都合。
なのでハクちゃんに伝わるわけもなく。
ビバが気張る間、ゆっくりと尻尾を上げるハクちゃん。ビバが頑張っているのにミを外してハクのもとへ行くわけにはいきません。
砂地にこぼれ落ちる分身たちをただ見つめるしかできないこの気持ちは誰にもわかってもらえないかもしれません笑


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成長著しい風花ちゃん。
賢者ビバの背中を見て育っているため、とても賢いのです。
でもまだまだ子供。怒られたあと口を開けながら寝ている姿はまるでふて寝のようでした。

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これって馬あるあるなのでしょうか。
蛍の光が鳴り出して、そろそろ営業が終わる頃になるとみんなオシッコをします。
彼らにとって排泄は、フェーズを変えるスイッチなのかもしれません。

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ほぼこんな感じ。
こうしてみると、シル以外はまさに野次馬。
その中でも風花が一番。事件現場で警察のテープに手をかけながらスマホかざすタイプかも……。


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馬という生き物は周囲が気になって気になって仕方がない動物のようです。
ちょっとでも他のウマコになにかしているな、と感じると漏れなくジッと観察しています。
それは観察というよりもチェックに近く、見られている側としては非常に居心地が悪いのです。
ビバは耳を傾け、全神経を集中させてチェックします。
そしてハクちゃんはわずかな隙間から家政婦は見た状態で見ているのですが、ボスに何見ているのか聞かれると、すっと顔を背けるか、ミニフレーメンして誤魔化します。
明日はシルと風花編。





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