2026年02月10日 シルと風花の運動会 なにこれ……どれだけ運動しないのか……。シルもこの日は運動の気分ではなかったみたいで、ふたりしてまったく移動せずにひたすら切り株をかじるだけという放牧になりました。帰りはお昼ご飯が待っているので、とても元気よく歩いていました……。
2026年02月09日 風花の威嚇 一回で理解する風花の聞き分けの良さは我が家一。そして、触りまくって育てた結果、人懐こいコに育ちました。ただ時々オヤツに反応しすぎて口を開け、歯を剥き出して顔を伸ばしてきます。でも同じような顔をしてし返すとすぐにやめるので、荒々しい性格ではまったくないようです。
2026年02月08日 馬にとっての冬場の放牧 昔はもっと走ってたのになぁ馬も大人になるにつれて落ち着いてしまうのでしょうか。昔よりも走りません。はしゃぎません。結構な時間、辛抱強く厩舎を見つめて微動だにしません……。
2026年02月07日 馬たちの惜しみない努力 怒られるのになぜやる……目の前に目新しいものがあればすぐ触るのが馬です。そしてそれは確認ではありません。あれはイタズラです。ハクに至ってはボロが入ったミもひっくり返します。成功してやり切った顔をしていますが、こちらからしたら仕事が増えるだけ。いかにイタズラされないかの攻防戦が毎日繰り広げられています。
2026年02月06日 ハクちゃんの鳴き声について 馬?ハクちゃんの鼻は本当に大きい。伸縮性も抜群で、空気もダダ漏れ。彼はこの鼻を持久力には生かさず、鳴き声の七変化に生かします。で、とうとう悩ましい声までマスターしてしまいました(偶然だと思いますが)。おもしろすぎて、隣りでもげるほど首を上下させるビバがかすんでしまいます。