今日もうちのウマコが騒いでる

富山県魚津市にあるふれあい牧場フロンティア。4頭の馬とお空のビッグが繰り広げる日常をマンガにした絵日記ブログ。絶賛毎日更新!

オリジナルキーホルダー、ピンバッジ、マグネット、イヤリング等ウマコオリジナルグッズも販売中。収益はウマコたちの生活費に充てさせていただきます。

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ぶつかると1
ぶつかると2



ちょっと心配にもなる


それぞれの反応が違いすぎて、改めて個性を感じてしまいます。
シーちゃんにとっては毎回事故。
ビバにとっては遊び。
ハクにとってはなんでぶたれなきゃならないの?という疑問。
風花にとっては蚊に刺された程度?
先日初めて公園デビューした風花ですが、その際も私が屈んだ途端、肩からかけていたボロケースから飛び出た箒の柄が結構な勢いで風花のお腹を突いてしまったのですが、ピクリともしませんでした。
これが他のコならさすがにびっくりするくらいの強さだったはず。
風花はメンタルだけではなく、身体的にも鈍感力を兼ね備えているようです。


スマホ1
修正



いつもそうであれ


スマホ=レッスンビデオ
とインプットされているため、おふざけはしません。
レッスンビデオを撮影している最中でもしっかりとカメラ目線でモデル立ちでメキメキ。
要はかっこいい姿を撮られたいんです。
なのでふざけていたり遊んでいたり、止まれって言われているのに止まらない姿なんて撮られたくないんです。
乗る時は自撮り棒取り付けたらいいのかも?



注射1
注射2


痛いわけではない


ただただ嫌なんです。
ハクが我が家に来た時、駆虫するために薬を塗った際、ビバもタテガミをモミモミされて薬がヒリヒリと痛かった記憶があり、そこから獣医師が苦手になりました。
なので注射もそこからNG。
目隠し馴致で今日に至ります。

先生ももう慣れたもので、音もなく忍び寄り、チクッと。

もちろんビバは気づいています。ニオイで、気配で、第六感で、確実にタオル越しに先生の姿を捉えて首を動かしているので。

でも見えていないから確信が持てない。
さらにボスにお手入れをされている。
そうこうしているうちにプスッとされて、ハイ終了。

ここまでの道のりは長がった。

あとは毎回私がぎこちなくなるのをやめるだけです……。


止まれ1
止まれ2



すぐ言いつける

止まらないから腕が上がる。腕が上がると肩が上がる。肩が上がると腰の重心が効かなくなる。結果ますます止まらない。
もうこうなると乗り手は負のスパイラルに陥ります。そしてそのたびにビバはボスに言いつけに行くのです。
もしかしたらビバはこの流れを楽しんでいるのかもしれません……。
先日はコートの中に鼻をうずめていました……。

ちなみに厩舎へ帰る時、バイキングの横を通る際ビバはボスの背中に鼻をつけて歩きます。鼻をつけると心が落ち着くようです……。


スーパーティーチャー1
スーパーティーチャー2



なぜ⁈

忖度ができるビバは、指示出しが間違っていても何がしたいのかを察して動きます。もちろん言葉も理解しているので、騎乗者やボスの言葉もちゃんと聞いているので動けるのです。
でもなぜか、中盤を過ぎると急に鬼コーチに変身します。
バランスや重心など細かいところまで厳しくなり、正しい指示出しをしないとちゃんと動いてからなくなるのです。

忖度するのに飽きるが大体15分くらいが目安な気がします。


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